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名演2011年7月例会 京楽座公演 

しのだづま考

作・演出/ふじたあさや

 『しのだづま考』を観ずして 中西和久は語れない!!!

  6月1日に『しのだづま考』出演の中西和久さんをお迎えして、『しのだづま考』の魅力について語っていただきました。中西さんはお話しだけでなく、講談、そして三味線を弾きながらの、説経浄瑠璃も語っていただきました。
 中西さんの"熱"に多くの参加者が感動。例会への期待がふくらみます。
 ※ 中西和久さんプロフィール 京楽座サイト内 はこちら
以下、参加者の感想です。

○ いろいろな話を聞けてよかった。                (50代 女性)

○ 実に楽しい学習会だった。サービス精神旺盛、感動。多芸多才、改めて日頃の精進ぶりがうかがえた。何で芝居をするのか、芝居の条件は何か、本当に明快に説明して下さった。底辺の人たちへの温かいまなざしが感じられた。             (70代 男性)

○ 中西さん、すごい! 芸達者で本当の芸人とはこういう人を言うのかなぁと思いました。ご本人の努力もあるのでしょうが、素晴らしい! 本番が楽しみです。 (女性)

○ 中西さんの経歴を話された中で、サーカスでも仕事をされてその中で得るものが多かったそうだ。いろんなものを演じられるのに際して、講談や説経節など、師匠に学ばれたという熱心さに驚いた。『しのだづま考』期待しています。

○ 日本の伝統芸能「説経節」「講談」「踊り」「三味線」も本番でもやって下さるそうで、とても楽しみです。講演会の中でも、やって下さってとても楽しく、また感動しました。本番はいい席で観たいですね。義理と人情(相矛盾したりしますが)の美しさを現実でもお芝居の中でも大事にしたいですね。                 (男性)

○ 中西さんの体にはいったいどれだけ、いろんなことが詰まっているのでしょう。お芝居、今からとても楽しみです。                     (40代)

○ とても楽しく勉強になりました。説経節、楽しみにしています。

○ お芝居を観たあとのような満足感でいっぱいです。楽しみにしています。(60代 女性)

○ 生の三味線、お話、講談など盛りたくさんの内容。素晴らしい!! 当日が待たれます。ありがとうございました。                     (女性)

○ 「説経節の解説」「小栗判官」から。ハンセン氏病の方と実行委員会をつくり、八千代座で公演したことの話が特に印象に残った。「山椒大夫」の終章での三味線と説経節の実演は特に面白く、またの機会に本公演を観たくなりました。

○ はじめて参加させていただき大変勉強になりました。当日が楽しみです。

○ 何の知識がありませんでしたから学習会に出席しよかったです。当日を楽しみにしています。

○ 奥の深い方とつくづく感じ入りました。「しのだづま考」楽しみにしています。 (70代)

○ 何を伝えるか、という表現者の真髄を聞いた。           (60代 男性)

○ いろんな話が聞けて、最後の方で「さんしょう太夫」を演じて下さったのがよかった。これで芝居の楽しみがふくらんだ。(男性)

○ 中西さんのお話、すごく勉強になりました。説経節といい、もっと聞きたかったです。(60代 女性)

○ 芸の真髄が伝わってくる勉強会でした。何が人を芝居にひきつけるのかという心がとてもよく伝わってきました。ありがとうございました。

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最終更新日 2011/06/04
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